あいくる病児保育室の
想いと特徴

あいくる病児保育室は、お子さまの急な体調不良時に、
保護者さまが安心して頼れる病児・病後児保育室でありたいと考えています。
病気の日のお子さまは、いつも以上に不安になったり、甘えたくなったりすることがあります。
だからこそ、看護師・保育士がそばで見守りながら、
一人ひとりの体調や気持ちに寄り添った保育・看護を大切にしています。
お子さまが急に熱を出したり、体調を崩したりしたとき、
保護者さまはとても不安な気持ちになると思います。
「そばにいてあげたい」
「でも、どうしても仕事を休めない」
「病気の子どもを預けても大丈夫だろうか」
そんな葛藤を抱えながら、病児保育を探される方も少なくありません。
あいくる病児保育室は、そうした保護者さまの気持ちに寄り添いながら、
お子さまを安心してお預けいただける場所でありたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、ただお預かりするのではなく、
お子さま一人ひとりの体調や表情、気持ちの変化にしっかり向き合うことです。
病気の日でも、少しでも安心して、穏やかに過ごせるように。
そして保護者さまにも「預けてよかった」と思っていただけるように。
そんな想いで、日々の保育・看護に取り組んでいます。
病気の日のお子さまは、
体調だけでなく気持ちも不安定になりやすいものです。
あいくる病児保育室では、その日の体調や年齢、表情を見ながら、
無理のない過ごし方を大切にしています。
また、保護者さまにとっても、病気のお子さまを預けることは
簡単なことではありません。
だからこそ、お子さまだけでなく、保護者さまの不安にも
寄り添える場所でありたいと考えています。
安心してご利用いただける5つの特徴がございます![]()
お子さまの体調や表情の変化に気づけるよう、看護師・保育士がそばで見守ります。
病状や年齢に合わせて、安心して過ごせるよう丁寧に関わります。
体調がすぐれない日は、無理に遊ばせるのではなく、お子さまの状態に合わせてゆったり過ごします。
少し元気があるときは、絵本やおもちゃ、制作などを通して、気持ちが落ち着く時間をつくります。
お迎え時には、その日の体調や過ごし方をスタッフからお伝えします。
看護記録・保育記録・写真などを通して、離れている時間のお子さまの様子が分かるようにしています。
体調のすぐれないお子さまをお預かりするため、換気や消毒、空気清浄機の設置など、衛生面にも配慮しています。
必要に応じて別室で対応するなど、症状に合わせた環境づくりを行います。
風邪や下痢、感染症、ケガなどで通常の保育園や学校に行けない日や、病気・ケガの回復期にあるお子さまをお預かりしています。
病気の日でも、お子さまが少しでも安心して過ごせる場所を目指しています。
あいくる病児保育室のご利用には、事前の病院受診や利用連絡票など、必要な手続きがあります。
対象年齢や利用時間、料金、必要書類、当日の持ち物については「ご利用案内」ページにまとめています。
「この症状でも利用できるかな」「何を準備すればいいかな」と迷われる場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。