安心・安全への取り組み

あいくる病児保育室では、体調のすぐれないお子さまをお預かりする施設として、看護・保育・衛生管理の面から安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
病気の日のお子さまは、体調だけでなく気持ちも不安定になりやすいものです。
だからこそ、看護師・保育士がそばで見守りながら、一人ひとりの状態に合わせた保育・看護を大切にしています。
あいくる病児保育室では、看護師・認定病児保育士が常駐し、お子さまの体調や表情を確認しながらお預かりしています。
病気の日のお子さまは、時間によって熱や咳、食欲、機嫌などが変化することがあります。そのため、保育中もお子さまの様子を丁寧に見守り、体調の変化に気づけるよう努めています。
また、年齢や病状に合わせて、無理のない過ごし方を考えながら保育を行います。症状によっては、吸入や鼻水吸引などに対応できる場合もあります。
病気の日のお子さまは、いつも通りに遊んだり、食事をしたりすることが難しい場合があります。
あいくる病児保育室では、決まったスケジュールに無理に合わせるのではなく、お子さまの体調や表情を見ながら過ごし方を調整します。
ゆっくり休んだ方がよいときは、休息を大切に。
少し元気があるときは、絵本やおもちゃ、制作などを取り入れながら、落ち着いて過ごせる時間をつくります。
お子さまが安心して過ごせるよう、その日の状態に合わせて丁寧に関わります。
病児保育では、体調のすぐれないお子さまをお預かりするため、衛生管理や感染症対策がとても大切です。
あいくる病児保育室では、換気や消毒を行い、各部屋に空気清浄機を設置するなど、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
また、隔離が必要なお子さまについては別室で対応するなど、症状に合わせた保育環境を整えています。
感染を完全に防ぐことをお約束するものではありませんが、できる限りの対策を行いながら、お子さまのケアをサポートします。
| 換気 | 室内の空気環境に配慮 |
|---|---|
| 消毒 | 保育室・備品の衛生管理 |
| 空気清浄機 | 各部屋に設置 |
| 別室対応 | 隔離が必要なお子さまに対応 |
| 疾患ごとの配慮 | 症状や感染状況に応じて部屋を分ける |
お預かり中に、熱が上がったり、食欲が落ちたり、体調が変化する場合があります。
あいくる病児保育室では、保育中もお子さまの様子を確認しながら、体調の変化に注意して見守ります。
熱が高くなった場合や、保育の継続が難しいと判断した場合には、保護者さまへご連絡し、予定時間より早いお迎えをお願いする場合があります。
お子さまの安全を第一に考え、状況に応じて対応します。
38.5℃以上の場合、解熱剤を使用する場合があります![]()
解熱剤を使用しても下がらない場合は、お迎えをお願いすることがあります![]()
保育中に症状が悪化した場合、予定時間前でもお迎えをお願いすることがあります![]()
当日の症状によっては、ご予約があっても受け入れが難しい場合があります![]()
病気のお子さまを預けている間、保護者さまは
「熱は上がっていないかな」
「食事はとれたかな」
「落ち着いて過ごせたかな」
と気になることが多いと思います。
あいくる病児保育室では、お迎え時に、その日のお子さまの体調や過ごし方をスタッフからお伝えしています。
また、看護記録・保育記録・保育中の写真などを通して、一日の様子を分かりやすく共有します。
お子さまと離れている時間の様子が少しでも分かることで、保護者さまの安心につながればと考えています。
お子さまを安全にお預かりするため、ご利用前には病院の受診と利用連絡票のご準備をお願いいたします。
また、当日の症状や感染症の状況によっては、受け入れ可否を確認させていただく場合があります。
保護者さまにご協力いただくことで、お子さま一人ひとりに合わせた安全な保育・看護につながります。
分からないことや判断に迷うことがある場合は、ご予約時にスタッフへご相談ください。